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さんが・平井孝芳さん「フランス産の味噌づくり 地産地消で食の在り方を伝えたい」

フランス・トゥール市近郊にある「さんが」は、麹や味噌、醤油を生産するほか、自給自足を目指して野菜の栽培や養蜂などを行っています。「さんが」の商品は、特に健康意識の高い地元フランスの人々に愛されています。代表の平井孝芳さんに、お話を伺いました。(聞き手 / 藤...

アーシャ=アジアの農民と歩む会・三浦照男さん「アジアの農民とともに持続可能な社会を」

「特定非営利活動法人アーシャ=アジアの農民と歩む会」は、アジアの農民の自立と持続可能な社会を目指し、さまざまな支援活動を行っている。その一環として、インドに「アラハバード有機農業組合」を創設し、現地の有機原料を使用した味噌を製造販売している。副代表の...

ジャポニックス・土屋勇蔵さん「豊かな食文化を次代へ!味噌は可能性の塊」

「日本のおいしさを届ける」をモットーに、味噌を中心とした食品の卸会社の三代目として会社を切り盛りする土屋勇蔵さん。味噌と和食が大好きで、常に次の時代のヒット商品を模索。業界の底上げのため、味噌の普及活動も精力的に行っています。「味噌は可能性の塊」と笑...

Nice to miso you 味噌との出会いを提供したい!みそしるぼうやの挑戦

「みそしるぼうや」こと村瀬峻史 さん(31歳)は、「人と味噌の出会い方を変える」をスローガンに掲げ、活動を開始。2014年よりイベント開催や蔵元のPR、商品企画に取り組むほか、昨年は台湾で開催されたイベントで「みそしるスタンド」を出店するなど、活躍の場を広げ...

大源味噌・安齋善行さん「斬新なアイデアで味噌の魅力を発信」

大阪・日本橋に本店を構える「大源味噌」は、全国各地より厳選した味噌や、おかず味噌、味噌スイーツなどを取り揃えた味噌専門店として、メディアで取り上げられることも多い人気店です。ジェラートのようにズラリと並べられた味噌は迫力満点!「味噌を選ぶ楽しさ」を演出する...

天野屋・天野博光さん「地下の土室で産声を上げる 天野屋の麹」

神田明神(東京都千代田区)のすぐ隣にある「天野屋」は、江戸時代から伝わる製法で味噌や甘酒、納豆をつくり続け、人々の生活を支えてきました。100年以上、麹製造に使用されている地下6m掘りつくられた土室は、貴重な文化財として、千代田区指定有形文化財に指定されて...

一馬本店・下川啓文さん&倫子さん「味噌をつくり続けて120年」

一馬本店は、山口県防府市にある味噌と醤油の醸造場。もともと倫子さんの実家の家業であり、1988年の結婚を機に、啓文さんが四代目として後を継ぎました。「100人のお客様に1回だけ食べてもらうより、1人のお客様に100回食べてほしい」…味噌へのこだわりと、その...

糀屋三郎右衛門・辻田雅寛さん「主張しすぎず、脇役に徹すること」

東京都練馬区に蔵を構え、150年にわたる歴史を受け継ぐ糀屋三郎右衛門は、「昔みそ」の名で愛されている。七代目・辻田雅寛さんに話を聞いた。(聞き手/藤本智子) 糀屋三郎右衛門について教えてください。 明治時代に茨城県で創業、193...

味噌煮込罠・岡田望さん「”ワナ”にかかれば味噌のトリコ」

東京メトロ本郷三丁目駅から徒歩2分、「味噌煮込罠」は、シコシコの自家製麺に、八丁味噌ベースのスープが特徴の味噌煮込みうどん専門店。一度食べたらやみつきになる人続出! 連日常連客でにぎわっている。オーナーの岡田望さんに話を聞いた。(聞き手/藤本智子) ...

桶をレール運搬!?小田原の加藤兵太郎商店

小田原市にある加藤兵太郎商店は、「いいちみそ」の名で知られるみそ蔵で約170年の歴史がある。厳選された国産原料と箱根山系の地下水で仕込み、80年以上使用している木桶でみそを熟成させるのが特徴だ。長年使用した木桶には独自の菌がすみつき、特有の味とコクを醸し出す...