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春はもう怖くない!? 麹パワーのヒミツ

かつては春を恐れていたミソガールです。なぜなら肌が荒れるから…。この季節、肌荒れに苦しむ方は多いと思います。が、今はその悩みは解消。それは、毎日の「味噌活」のおかげと断言できますが、麹が大きな役割を担っている気がしています。 全国各地のみそ屋さ...

手づくりみそ愛好家に朗報!スゴイぞ! みそたまりパワー

皆さん、「手づくりみそ」に重しをしてしばらくすると、しょうゆのような液体が上がってきた経験はありませんか?それが「みそたまり」です。みその発酵・熟成中にできる、みそから分離した液体のことで、みそのエキスがぎゅ~っと凝縮されています。そのままみそに混ぜ込むか、...

麹、熟成期間の違いで有効成分が異なる?

「みそは医者いらず」といわれているが、特に発酵熟成が進んだみそには、胃がん、肺腺がん、大腸がんの抑制や脳卒中の抑制、血圧を上げないこと、並びに放射線防御作用があることを、広島大学名誉教授・渡邊敦光先生たちが実証してきた。またみそには30%の減塩効果があり、み...

教えて池川明先生!「みそが妊活にいいワケ!」

国内のみならず世界を股にかけ、講演活動をしている「胎内記憶」研究の第一人者、産婦人科医の池川明先生。胎内記憶を通じて、これまで数多くのお母さんを笑顔にしてきた池川先生が、これから出産を考えている人たちに伝えているのが、妊娠するまでの食生活や生活習慣の大切さ。...

舐め味噌を焼酎のアテにと詠う 鹿児島県出水市の開墾碑

大正12 年から9 年かけて国有林34 ヘクタールを開墾した際の記念碑。原文は石川理紀之助(秋田県出身)が詠んだ「味噌なめて晩飲む酒に毒はなし煤(すす)け嬶(かかあ)に酌をさせつつ」であったが、この地では「日本酒」を飲まないことから「焼酎」に替え、こ...

3/24 〜25 秋田 東湖八坂神社 御味噌煮式・御味噌埋式

秋田県潟上市にある国指定重要無形民族文化財、東湖八坂神社統人行事の「御味噌煮式」は、3 月24 日~ 25 日にかけてじっくりと煮た豆で味噌を仕込み境内の地下3m に埋める(御味噌埋式)。3 か月後6 月25 日の「御味噌揚げ式」では味噌(九十日味噌)を掘り...

ココナッツオイルを味噌汁に!?

認知症予防やアンチエイジング効果があると話題沸騰中のココナッツオイル。2025 年には国内患者数が323 万人に達する(厚生労働省)といわれているアルツハイマー病。これまで症状を緩和させる薬はあっても、有効な治療薬はありませんでした。米国のDr. メアリー・...