みそ汁シーンでも大ヒット「米津玄師みそ汁」とは!?

みそ大好き芸人三拍子高倉です。

今回は国民的トップアーティストといっても過言ではない「あの方」を紹介をします。

2018年のNHK紅白歌合戦に出場し、2019年にはプロデュースする小学生ユニットFoolinの「パプリカ」が、世代を超えて大ヒットした米津玄師さんです。

「あれ?みその専門紙だよね?しかも、誰もが知っているアーティストを紹介して、高倉さん大丈夫?」と思っている方、安心してください。そう、今回は、「米津玄師さんをモチーフにしたみそ汁」の紹介です。

材料は、米津玄師さんのヒット曲「レモン」と「パプリカ」、そして名前から「玄米」を使います。この具材から連想したのは、パエリア。

まず、パプリカを具材にしたみそ汁をつくり、炊いた玄米をフライパンで炒めてから入れました。そして、レモンを絞れば完成です。

みそ汁にレモンは初めてでしたが、爽やかな酸味が効いていい感じ! さらに、ビタミンCも摂れて一石二鳥。汁物なのでパエリアそのものにはなりませんが、どこかの国の料理でありそうなくらい、完成度が高い味に仕上がったので、ぜひ試してみてください。

ミュージックシーンだけにおさまらず、日本人の心「みそ汁」でもヒット作を生み出す米津玄師は、やはり国民的カリスマといえるでしょう。次は「馬と鹿」を使ったみそ汁をつくってみます。

1981年北海道出身。高校時代から漫才を始め1999年に上京。東京アナウンス学院を卒業後、2001年に相方の久保孝真と「三拍子」を結成。サンミュージックプロダクション所属。「第3回お笑いハーベスト大賞優勝」、「THE MANZAI2014」ファイナリスト。2017年より味噌活を開始。