あのホウキを再現! 魔女の宅急便みそ汁

みそ大好き芸人三拍子高倉です。

最近では、映画館で旧作4本を公開、そのうちの3本が興行成績上位3位を独占するなど、話題のスタジオジブリ映画。今回はそのジブリ映画史上、最もキュートな作品(高倉調べ)「魔女の宅急便」をモチーフにした、みそ汁づくりに挑戦。

赤パプリカを切って主人公キキが頭にしている大きなリボン、海苔を切って黒猫のジジ、空飛ぶホウキはじゃがりこに油揚げを巻いて制作。

そして、その他の具はマルチョウ(ホルモン)、タコ、キュウリ。みそ汁の具としては馴染みがなく統一感もない具材を、なぜ選んだのでしょうか?

その答えは…。ここからは、皆さんも魔法使いになって、言葉に魔法をかけて考えてみましょう。「マルチョウ」をエイッ!(魔法をかける)まるちょ、まじょ「魔女」。「タコキュウリ」をエイッ!(魔法をかける)タコキュウリン、たっきゅうびん、宅急便。

ほら!魔法をかけると「マルチョウ、タコキュウリ」が「魔女の宅急便」に見事に変身しました。日々の仕事や家事に追われ、くじけそうになることもあると思いますが、魔法をかけたみそ汁を飲んで笑顔になりましょう。笑いは免疫力をも高めます。

最後にキキが両親に書いた手紙の文をお借りして、「落ち込むこともあるけれど、私みそ汁が好きです」。

1981年北海道出身。高校時代から漫才を始め1999年に上京。東京アナウンス学院を卒業後、2001年に相方の久保孝真と「三拍子」を結成。サンミュージックプロダクション所属。「第3回お笑いハーベスト大賞優勝」、「THE MANZAI2014」ファイナリスト。2017年より味噌活を開始。