阪急うめだ本店「PREMIUM MISOMARU関西初上陸」

2月15(木)~20(火)阪急うめだ本店 B1ツリーテラスにて、みそまるを販売させていただきました。 「フード・アクション・ニッポン アワード2017」の「受賞10産品」に阪急阪神百貨店様が選定してくださったご縁です。こんな素敵なお店ができて、本当にうれしいです!

全国各地の絶品味噌、使用している具材は、できる限り無農薬にこだわり、三重県イーナバリで特別に乾燥。

みそまるには、苦楽園 永楽さんの粉末だしを使用。藤橋渉会長がご来店くださいました。

六甲みそ 大野真佐江さんと、苦楽園 永楽の藤橋健太郎社長。

1週間、販売員生活を体験。現場は、てんやわんやでしたが(笑)、阪急うめだ本店をはじめ、多くの方々にサポートいただき無事に終了。

とある謎のおじさまには、「大阪はええ加減が、いい加減やで」とご教授を。この言葉になんだか肩の力が抜け、お客様と楽しい時間を過ごせました。大阪弁にもようやく慣れ、大阪人のあったかさを感じ始めた頃、551 を土産に買って、新幹線に乗り込みました。

食事を作れるようにと、ウィークリーマンション生活。持ち込んだ玄米はとうとう一度も食卓へ登場することはありませんでしたが、みそをお湯に溶いた「みそ湯」が私の元気の源でした。

おいしかったよ、と期間中にまた来てくださった方もいて、うれしかったです。ご来店くださった皆様、ありがとうございました。

株式会社ミソド代表取締役、一般社団法人みそまる普及委員会理事、月刊「ジャパン味噌プレス」編集長、みそソムリエ。アパレル販売員、読者モデルを経て、2011年「ミソガール」として味噌の普及活動を開始。みそまる考案。ミラノ万博や伊勢志摩サミット等イベントやメディア出演を通し、味噌の魅力を伝えている(2019年MISODOに改名)。『みそまる』(宝島社)、『手軽に作れて、キレイに効く! みそまる』(主婦と生活社)等著書多数。※サイトに掲載している記事は取材当時の情報のため、現在と内容が変わっている可能性がございます。