2017 全国発酵食品サミットin 日本橋 「みそまるついに商品化」

第10 回記念大会として開催された「全国発酵食品サミットin 日本橋」(主催:全国発酵のまちづくりネットワーク協議会、発酵文化推進機構の共同開催)。10/3 は「はばたけ! ニッポンの発酵食品」発表会、4 ~ 10 日は日本橋髙島屋で発酵食品フェア、小泉武夫校長が率いる「発酵の学校」が開校されました。

「発酵食品は究極の自然食品だ!」と、力強く語った小泉武夫先生。日本酒やみそ、麹など、さまざまな専門家の先生による授業の数々。発酵マニアの皆さんには、たまらないイベントだったことでしょう。ミソガールも2 日間にわたり、「みそまるを作ろう」と題し授業をやらせていただきました。

来年4 月からは、「発酵の学校」が定期講座として開催されるそうです。発酵に興味アリの方必見!詳しくは、発酵文化推進機構のHPをチェックしてください。そして今回、はじめて本格販売をした、みそまる。これまで数多くのみそまるをつくりイベントでふるまってきましたが、商品化には、予想をはるかに超える壁が…。とても時間はかかりましたが、関係者の皆様の多大なるサポートのおかげで、無事に商品をつくることができ、多くの方にお買い求めいただきました。

今回は、ほぼ有機・農薬不使用のこだわりみそ、乾燥野菜は、主に農薬不使用の三重県産(イーナバリ製)で、みそまる用に特別に乾燥していただきました。だしも、全国各地より取り寄せた絶品の天然だし(なにわ屋、丸昌製)を使用するなど、超プレミアム食材で臨みました。今後はいろいろなバージョンのみそまるをつくり、もっと多くの方に、みそまるを届けられたらいいなと思います。

株式会社ミソド代表取締役、一般社団法人みそまる普及委員会理事、月刊「ジャパン味噌プレス」編集長、みそソムリエ。アパレル販売員、読者モデルを経て、2011年「ミソガール」として味噌の普及活動を開始。みそまる考案。ミラノ万博や伊勢志摩サミット等イベントやメディア出演を通し、味噌の魅力を伝えている(2019年MISODOに改名)。『みそまる』(宝島社)、『手軽に作れて、キレイに効く! みそまる』(主婦と生活社)等著書多数。※サイトに掲載している記事は取材当時の情報のため、現在と内容が変わっている可能性がございます。