サンマのすり身汁

「サンマのすり身汁」は、三陸海岸沿岸地方でよくつくられている郷土料理。秋は脂ののったサンマの盛漁期となり、家庭でもサンマ料理が食卓を賑わす。サンマの旨味がみそ汁に溶け込むため、だしなしでOK。サンマには良質なたんぱく質や脂質、ビタミン類が多くふくまれている。

【材料(2人分)】
A
サンマ…1尾
たまご…1個
片栗粉…15g
みそ…大さじ1/2
しょうが…小さじ1 ※すりおろす

水…500ml
みそ…大さじ2
ねぎ…5cm
大根…30g
にんじん…30g
豆腐…1/4丁

【つくり方】
①Aの材料をすべてミキサーに入れて攪拌する。

②お鍋に水を入れて、大根とにんじんを火が通るまで煮たら、豆腐を加える。

③①をスプーンですくって落とし入れ、火が通ったら、みそを溶き入れる。

株式会社ミソド代表取締役、一般社団法人みそまる普及委員会理事、月刊「ジャパン味噌プレス」編集長、みそソムリエ。アパレル販売員、読者モデルを経て、2011年「ミソガール」として味噌の普及活動を開始。みそまる考案。ミラノ万博や伊勢志摩サミット等イベントやメディア出演を通し、味噌の魅力を伝えている(2019年MISODOに改名)。『みそまる』(宝島社)、『手軽に作れて、キレイに効く! みそまる』(主婦と生活社)等著書多数。※サイトに掲載している記事は取材当時の情報のため、現在と内容が変わっている可能性がございます。