夏野菜をかしこくおいしく「ピーマン味噌」

「ピーマン味噌」は、岩手県でよくつくられている郷土料理。ピーマンの「おかず味噌」と思いきや、実は、味噌は入っていない。しかしながら、ピーマンのほろ苦さと甘辛い風味が相性抜群! ごはんが何杯でもいけてしまうおいしさだ。

「ピーマン味噌」のつくり方は簡単。ピーマン、米麹、醤油、みりん、砂糖、とうがらしを入れて混ぜて煮込むだけ。甘さや辛さはお好みで調整を。

無限に食べちゃいそうなほどおいしいピーマン料理として、巷では「無限ピーマン」がもてはやされているが、これも、一度食べたらやみつきのおいしさ。

今が旬のピーマンでまとめてつくっておくと便利! ごはんに、冷や奴に、酒の肴に…と、楽しみ方も無限だ。

【つくりやすい分量】
ピーマン…200g
米麹…100g
醤油…100ml
みりん…50ml
砂糖…50g
とうがらし…適宜

【つくり方】

株式会社ミソド代表取締役、一般社団法人みそまる普及委員会理事、月刊「ジャパン味噌プレス」編集長、みそソムリエ。アパレル販売員、読者モデルを経て、2011年「ミソガール」として味噌の普及活動を開始。みそまる考案。ミラノ万博や伊勢志摩サミット等イベントやメディア出演を通し、味噌の魅力を伝えている(2019年MISODOに改名)。『みそまる』(宝島社)、『手軽に作れて、キレイに効く! みそまる』(主婦と生活社)等著書多数。※サイトに掲載している記事は取材当時の情報のため、現在と内容が変わっている可能性がございます。