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味噌の効用

肥満は万病の元 みそのコレステロール低下作用

健康づくりにおいて、「肥満予防」は重要な位置づけを持ちます。肥満度の判定にはBMIが用いられますが、同じBMIでもどこに脂肪がついているかで健康への危険性は大きく異なります。 肥満のタイプは「内臓脂肪型肥満」と「皮下脂肪型肥満」に分けられ、前者のほうが...

みそや大豆製品に血糖値を下げる効果!? 糖尿病予防にみそを

すい臓から分泌されるホルモンの一つであるインスリンがうまく働かず、血糖値(血液中の糖度)が高い状態が続くことによって引き起こされる「糖尿病」。年齢を問わず、若い人でも発症の可能性があるので注意が必要です。 初期段階の自覚症状は比較的軽く、のどが渇く、尿...

妊娠中から始まる子育て 味噌汁で子どもの睡眠不足解消!?

人は毎日決まった時間に起床・就寝するなど、ある一定のリズムで生活をしていて「概日リズム」(体内時計のこと)と呼ばれています。「概日リズム」は、光を浴びる時間帯や食事などの影響を受けて、乱れることが知られています。幼少期の睡眠は、体の発達に大きく影響を与えるの...

みそや大豆製品を上手に取り入れよう。みそは肝がん予防に期待大!

肝臓は腹部の右上にあり、成人で800〜1200gと人間の体内では最大の臓器です。肝臓は、食事から吸収した栄養分を取り込み体に必要な成分に変えることや、有害物質の解毒・排出などさまざまな働きをしています。肝臓は「沈黙の臓器」と呼ばれ、炎症やがんがあっても初期に...

食の欧米化が増加の原因? みそで大腸がん予防を

長さ1.5mにも及ぶ臓器・大腸では、小腸で吸収されなかった食べ物が入ってきて、そこから水分を吸収します。そして、栄養分と水分以外のカスが便として排出されるという仕組みですが、「大腸がん」とは、この水分吸収と排泄を司る臓器に発生するがんです。 大腸がんは...

まさに医者代わり!味噌は万能薬だった

味噌は、古くから人々の生活を支えてきたものですが、調味料以外にも「薬」として活用されてきた歴史があります。「風邪にねぎ味噌」「黄疸にシジミの味噌汁」「タバコの吸いすぎに味噌汁」「二日酔いに味噌汁」など、言い伝えとして聞いたことがある方も多いと思います。 ...

疫学調査と動物実験から見えてきた。みそで乳がん予防!?

「乳がん」はもともと欧米で多いがんですが、近年日本でも急増しています。女性の発症率は、おそよ14人に1人。初潮が早く、閉経が遅いほどリスクは高まり、また、出産回数が多いほど乳がんのリスクが抑えられるとされていますが、「食生活の欧米化」が急増した要因の一つとい...

しょうゆ、みそ、酢に統計的に有意な傾向!食事スタイルとCOVID-19との関係を探る

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染者数は、全世界で489万人、死者は32万人を超えた(2020年5月20日時点)1)。 「人口10万人あたりの感染者数」は、スペインが最多で489人、米国が428人、イタリアが367人。一方で、日本は13...

ストレス解消に、みそ汁ヒーリング推奨!

ストレスがたまると、イライラや不安、気分の落ち込み、動悸、息切れ、不眠など、心身にさまざまな不調があらわれ、ひどい場合は、うつ病や統合失調症などの精神疾患になってしまうこともあるので、注意が必要です。 日常的にみそ汁を摂取することで、ストレスが軽減され...

タバコを吸わない+みそが最強!?肺がん予防にみそ汁を

タバコには5300種類以上の化学物質が含まれ、そのうち約200種類は有害物質、さらに70種類以上は発がん物質です。最近では電子タバコの害も報告されていて、「取り締まりの対象とすべき」とWHOが発表しています。喫煙は、がんをはじめとした生活習慣病など、さまざま...