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青森県の味噌グルメを冠した映画『味噌カレー牛乳ラーメンってめぇ~の?』

2021年秋に公開予定の映画『味噌カレー牛乳ラーメンってめぇ〜の?』は、オーディションで約600もの作品から大賞に選ばれた、石黒志玖夢さんの作品『下北沢で出会った君の話』が原作だ。その後、監督や脚本家によるシナリオ化を経て、同作品へと進化を遂げ、映画化が決ま...

牛もみそが大好き!? 産後のご褒美は、みそ汁

みそは、栄養価に優れ消化吸収が良いため、古くから産後の疲労回復食として重宝されてきた。しかし、それは、人間だけではなく、牛にも活用されている。 現在では、みそを原料に含む飼料も商品化されているが、出産後の牛にみそ汁を与える習慣は、民間療法的に現在でも多...

味噌ファン必訪のテーマパーク「みそぱーく」

愛知県西尾市にある「みそぱーく」は、江戸時代後期からの伝統を受け継ぐ醸造元「はと屋」が運営する味噌のテーマパークだ。見る、体験する、買う…五感をフル稼働して楽しめるコンテンツが盛りだくさん。味噌ファンはもちろん、親子でも楽しめるため、食育の一環としても最適の...

あの伝説の大男「みそ五郎」マスク着用で感染防止

南島原市に伝わる「みそ五郎」の伝説とは、その昔、同市にある高岩山に住んでいたというみそ好きの大男にまつわる話です。 この大男は人が良く、誰からも好かれていました。力持ちのため畑仕事の手伝いをしたり、山を切り開いて畑を耕したりしては、村人に喜ばれ、みそを...

おうち時間を有効活用!世界で一つの手づくり味噌

今や買うのが当たり前になっている味噌だが、昔はどの家でも味噌づくりをしていて、その流儀は母から子へ代々受け継がれるべきものであり、「買い味噌は恥」といわれていたほど。自分の家の味噌が一番おいしいと言っていたことから「手前味噌」という言葉が生まれたのは、よく知...

味噌桶が太鼓に変身!? 人とまちと歴史をつなぐ「味噌六太鼓プロジェクト」

徳川家康公生誕の地として知られる愛知県岡崎市は、八丁味噌や太鼓、花火など、多くの伝統産業が培われてきた地域でもあり、職人文化が根付いている。 「八丁味噌」の仕込み桶として100年以上使われ、廃棄となるはずであった木桶が味噌桶太鼓としてよみがえった。 ...

マルコメ2020年春夏新商品発表会 みそアイテムも続々登場!

マルコメの2020年春夏新商品発表会が1月8日・9日に都内で行われ、多くの報道関係者や流通関係者が訪れた。同社は、「日本古来の発酵技術を通じて、生活者のすこやかな暮らしに貢献する」という企業理念のもと、「みそ」「糀」「大豆」の事業を展開、今年も多くの新商品を...

味噌づくりを通じて、地域が集える場所を

「よこはま100人のひとしずく〜手前味噌プロジェクト〜」は、同じ釜の飯のように、同じ桶の味噌を皆で仕込み、1年かけて発酵して育った味噌を、皆で分かち合おうと、2018年にスタート。今年で3年目を迎えるプロジェクトだ。講師を務めるのは、たまプラーザ在住の料理家...

「みそしるの唄」MV完成

茨城県石岡市在住のシンガーソングライター・うたうたいりりぃさんは、ほんわかあたたかい歌声と、独自の世界観で、子どもから大人まで幅広い年齢層に支持されている。 2017年にリリースした「太陽のおへそ」の中に収録されている「みそしるの唄」のMVが、いよいよ...

深く知って、和食の魅力を再発見! 特別展「和食 ~日本の自然、人々の知恵~」

3月17日(火)~6月14日(日)まで、東京・上野の国立科学博物館で特別展「和食 ~日本の自然、人々の知恵~」が開催される。 2013年に「和食 ;日本人の伝統的な食文化」がユネスコ無形文化遺産登録を受けて以来、和食への関心はますます高まり、世界各...