みそ汁が飲みたくなった! 舞台「オミソ」公演

女優・岩瀬晶子さんが脚本・主演を務める芝居「オミソ」(劇団「日穏-bion-」)東京公演(7月31日~8月6日)が、大盛況のうちに幕を閉じた。

時は平成元年、福島県のみそ屋を舞台に繰り広げられる、ある家族の物語。笑いあり涙ありの心あたたまる作品だが、観劇後は口々に「みそ汁が飲みたくなった」と観客たち。みその情報が随所に盛り込まれ、「みそのことも学べて勉強になった」という声もあった。8月1日のアフターイベントには、岩瀬さんとともにMISODOが登壇。作品の誕生秘話やみその魅力について熱く語った。

「人々のドラマを生み出す“みそ”という食べ物。舞台を通して、計り知れないみそのパワーを感じていただけたようで光栄です」と岩瀬さん。9月21日(土)・22日(日)には、富山公演(富山県民小劇場ORBIS)が開催される。年内にはDVDも発売予定。詳細はホームページで!


岩瀬晶子さんとMISODOの対談はコチラ

株式会社ミソド代表取締役、一般社団法人みそまる普及委員会理事、月刊「ジャパン味噌プレス」編集長、みそソムリエ。アパレル販売員、読者モデルを経て、2011年「ミソガール」として味噌の普及活動を開始。みそまる考案。ミラノ万博や伊勢志摩サミット等イベントやメディア出演を通し、味噌の魅力を伝えている(2019年MISODOに改名)。『みそまる』(宝島社)、『手軽に作れて、キレイに効く! みそまる』(主婦と生活社)等著書多数。※サイトに掲載している記事は取材当時の情報のため、現在と内容が変わっている可能性がございます。