「ふくしまの酒まつり」大盛況

2/1「ふくしまの酒まつり」が、 ビッグパレットふくしまで開催されました。

●主催/福島県
●共催/福島県酒造協同組合、福島県味噌醤油工業協同組合

国内最高の品質評価を得ている県産日本酒ほか、味噌、醤油など、福島県の醸造技術の高さを発信する県内初開催のイベントです。

オープン前から、ズラリと長蛇の列が!!!

福島県は、全国第2位の蔵数を誇る味噌どころ。味噌・醤油ブースも大盛況で、福島県味噌醤油工業協同組合さんの味噌はあっという間に完売、という人気ぶりでした。

私たちは、みそまるワークショップとバイキングを担当、多くの方に福島味噌のおいしさや楽しさを体験いただきました!

ものしり博士の味噌・醤油ゼミナールでは、白衣を着た味噌先生たちが、味噌や醤油のことを丁寧に教えてくれます。

米どころである福島県では、古くから良質の米麹を贅沢に使った「米味噌」が多く造られてきました。中でも「辛口」に分類される「赤味噌」 が代表的で、長期熟成させることで、まろやかでコクがあり風味豊かな味わいになります。

とはいうものの、福島県は広いしメーカー数も多いため、最近ではさまざまなテイストの味噌があり、さっぱり風味の淡赤色系も多く出回っているとか。 県内のメーカーさんが、腕をふるって造る自慢の味噌、いろいろ試してみてくださいね!

そして、ステージでは、味噌大好き芸人・三拍子の高倉陵さんとみそまるデモや味噌クイズ大会、高倉さんの味噌歌披露など、もりだくさんの内容でお届けしました。

福島の皆さんは、とにかくノリがよくてあたたかい! 地元の方々と交流させていただき、最高に楽しい一日でした。

「ふくしまの酒まつり」でお世話になった皆様、ありがとうございました。

株式会社ミソド代表取締役、一般社団法人みそまる普及委員会理事、月刊「ジャパン味噌プレス」編集長、みそソムリエ。アパレル販売員、読者モデルを経て、2011年「ミソガール」として味噌の普及活動を開始。みそまる考案。ミラノ万博や伊勢志摩サミット等イベントやメディア出演を通し、味噌の魅力を伝えている(2019年MISODOに改名)。『みそまる』(宝島社)、『手軽に作れて、キレイに効く! みそまる』(主婦と生活社)等著書多数。※サイトに掲載している記事は取材当時の情報のため、現在と内容が変わっている可能性がございます。