ミラノ万博日本館サポーター就任

ミラノ万博 日本館サポーター

昨年末以来、「和食」がユネスコ無形文化遺産に登録され、話題になっていますが、世界が注目しているのは、カタチだけの「和食」ではなく、日本の歴史や生活文化であり、「日本人の心」。私も味噌に出会えたおかげで、自分が日本人であることを意識することができました。

来年、5月1日~10月31日(184日間)にわたり、イタリアで「ミラノ国際博覧会」が開かれます。「地球に食料を、生命にエネルギーを」Feeding the Planet, Energy for Life。約2,000万人が来場予定だとか。

農林水産大臣及び経済産業大臣から、光栄にもミソガールとして「ミラノ万博日本館サポーター」に任命していただきましたので、来年は「世界」を意識しながら味噌活を展開していきたいと考えています。

日本館の出展テーマは「共存する多様性」。豊かな日本の食文化、自然との調和や共生を大切にした知恵や技術の紹介などを通じて、食糧問題などの地球規模の課題への貢献の可能性についてメッセージを発信していくとのことです。詳しくは、日本館公式HPをご覧ください。

こんな素晴らしいお役目をいただけて、とっても嬉しいです。ミソガール、ジャパン味噌プレスとして何が伝えていけるのかを考えていきたいと思います。

問題は私の英語力。私がしゃべれるのは「アイアム ミソガール」「アイ ラブ ミソスープ」・・・。おいしい味噌があれば、言葉はいらない!?(笑)。

でも、私たちには強力な相棒「MISOMARU」がいます。ミラノ、そして数年後には「MISOMARU」が世界共通語になるよう、世界に向けて「みそまる」を発信していきたいと思います。みそまるがあれば、心もほんわかまあるくなって、世界が本当に変わるかも。味噌はすごい。大きな大きな夢ができました。

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