幻の味を後世へ 珠洲伝統の味「ぶり味噌」

珠洲市の体験宿泊施設「木ノ浦ビレッジ」では、伝統の味を後世に伝えることを目的に、「ぶり味噌」づくりを毎年1 月に実施。ぶりのあらを洗い、幻の地豆「大浜大豆」、塩、麹、みそを合わせ発酵させる。味の決め手は分量ではなく長年の勘。お湯に溶いて海藻をしゃぶしゃぶして食べるのが恒例だ。

木ノ浦ビレッジ

Kinoura Village in Suzu City makes Buri Miso, made with yellowtail and miso, every January
to hand down the traditional food of the city to posterity.

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