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農林水産省「とちぎ”食と農”ふれあいフェア2016」

「とちぎ”食と農”ふれあいフェア2016」、晴天に恵まれ大盛況!

農林水産省さんのブースで、栃木県産のみそと1都8県の野菜を使ったみそまるバイキング&ワークショップを担当させていただきました。

名張市雇用創造協議会様のご協力のもと、1都8県の野菜を特別にみそまる用に乾燥具材に。

なかなか手に入らないピーマンや、やはたいもも、みそまる用食材に変身!!

野菜の風味がしっかりして、絶品。

みなさん、ずらりと並んだみそまるを、楽しそうに選んでくれます。

ミソガールまりりん&ともやん

今回使用したのは、こちらのおみそ!

夢工房味噌加工所「御料みそ」
地元産米「コシヒカリ」、地元産大豆「里のほほえみ」を使用。手づくりのやさしい味わいで、普段のみそ汁はもちろん、そのままおにぎりにつけたい感じです。元気あっぷむらや農産物直売所さくら、たんたん直売所で購入可。
青源味噌「宮こうじ」
米糀の香りがとってもよい、さらっとした、やさしい風味の白みそ。栃木県産の大豆&米を贅沢に使用。宇都宮市の郷土玩具、きぶな(黄鮒)のパッケージが目印。ニラのみそまるが、私のお気に入り!
青源味噌「雷都物語」
宇都宮は、古くから雷の多い所として有名で、夏の訪れとともに雷が響き渡り夕立が大地に降り注ぎ、天の恵みが豊かな農産物をもたらしてくれると伝えられているんだとか。「雷都物語」は豊かな自然環境で育った産物を、確かな技術で商品化。栃木県産の大豆、米で仕込み、大谷石の蔵で熟成させた逸品。

ステージでは、 1都8県の野菜と栃木みその魅力をお伝えしながらみそまるデモ、クイズ、みそまるじゃんけん大会、みそまる音頭などなど。

2日間のイベントが無事に終わり、一同、ほっ。

ようやく餃子にありつけ、テンション上がる面々!

味噌伝道師 MISODO(本名:藤本智子)http://misodo.co.jp/
株式会社ミソド代表取締役、一般社団法人みそまる普及委員会理事、「ジャパン味噌プレス」編集長、みそソムリエ。アパレル販売員、読者モデルを経て、2011年「ミソガール」として味噌の普及活動を開始。みそまる考案。ミラノ万博や伊勢志摩サミット等イベントやメディア出演を通し、味噌の魅力を伝えている(2019年MISODOに改名)。『みそまる』(宝島社)、『手軽に作れて、キレイに効く! みそまる』(主婦と生活社)等著書多数。※サイトに掲載している記事は取材当時の情報のため、現在と内容が変わっている可能性がございます。



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