癒し系みそ!? 精神的ストレス緩和に期待 新庄みそ「GABA みそ」

「GABA みそ」400g

広島ならではの「かきだし入りみそ」「白みそ」ほか、無添加の生みそ、塩麹、甘酒、調理みそなど、幅広い商品ラインナップを全国で展開する「新庄みそ」。

工場のある安芸高田市は、澄んだ空気と美しい水に恵まれ、みその醸造に最適の場所だ。最先端の機械を導入、徹底した管理のもと大量に安定的に商品を製造するシステムを採用しているが、基本は昔と変わらず、伝統的な手づくりに近い味を大切にしている。

そんな同社の注目商品が、リラックス効果があることで知られる「GABA」を配合した「GABA みそ」だ。GABA は、発芽玄米等の成分として有名だが、アミノ酸の一種で、グルタミン酸から生成される。デスクワークに伴う一時的な精神的ストレスを緩和するほか、睡眠の質の改善、高血圧予防なども期待されている。

「GABA みそ」は、米麹と麦麹を使った合わせみそで、24 割麹(大豆の 2.4 倍麹を使用)、上品な甘さとすっきりとした風味が特徴。どんな食材とも合わせやすく、マイルドなテイストのため、みそ汁はもちろんディップなどにも最適だ。

乳酸菌でGABAを必要量生成させながら何度も試験を繰り返し、約2年をかけて開発された入魂の一品。GABAの一日の推奨摂取量は約50mgとされるが、「GABAみそ」は、みそ汁一杯(15g)で38㎎のGABAを摂取できる。

「他にはない特長のある商品とあり、健康意識の高いお客様から大変好評です。自宅でもオフィスでも疲れを感じたら、みそ汁ブレイクをおすすめします」と同社の杉原奈穂さん。

日々の忙しさに加え、仕事や家庭での人間関係など、多かれ少なかれ人は皆、悩みやストレスを抱えている。ストレスがたまると、イライラや動悸、不眠など、心身共にさまざまな不調があらわれ、仕事でのミスや事故にもつながる。豊かな時代にありながら、精神疾患を抱える患者は、近年うなぎ昇りに増加しているという。そんな社会に一石を投じるみそだ。

日本人なら誰しもみそ汁の香りや味わいに癒され、ほっとするだろう。みそにはもともとGABAが含まれているが、お疲れ気味の人は、 より機能性を高めた「GABA みそ」に癒されてみてはいかが。スーパーやインターネットで購入可。

株式会社ミソド代表取締役、一般社団法人みそまる普及委員会理事、「ジャパン味噌プレス」編集長、みそソムリエ。アパレル販売員、読者モデルを経て、2011年「ミソガール」として味噌の普及活動を開始。みそまる考案。ミラノ万博や伊勢志摩サミット等イベントやメディア出演を通し、味噌の魅力を伝えている(2019年MISODOに改名)。『みそまる』(宝島社)、『手軽に作れて、キレイに効く! みそまる』(主婦と生活社)等著書多数。※サイトに掲載している記事は取材当時の情報のため、現在と内容が変わっている可能性がございます。