独自に開発した漬け床が自慢 「くらま アトレ大井町店」

JR大井町駅直結、アトレ大井町の6階に店舗を構える味噌漬けと粕漬け料理の専門店。連日、近隣で働くサラリーマンやOLなどでにぎわう。

同店では、西京味噌、金山寺味噌、酒粕をそれぞれ独自の調合で整え、漬け床を開発。焼き時間、漬け日数など、さまざまな魚で試作を繰り返し完成した。素材に合った漬け床を選び、2~3日じっくりと漬けることでジューシーで味わい深い風味に。

そして、絶妙のタイミングで焼き上げるのがおいしさの秘密。一般的に漬け魚は、下火のみで焼くことが多いが、同店では、上下の火で焼き上げることで、ふっくら仕上げている。味噌漬けや粕漬けというと魚が定番だが肉も美味。「くらま三種あわせご膳」なら、両方が楽しめる。

くらま三種あわせご膳

木を基調とした店内は、味噌蔵を連想させるかのような落ち着いた雰囲気で、ゆったりとくつろげるベンチ席やボックス席が中心だ。家族や友人、同僚など気軽な食事会から会食まで、さまざまなシーンで活用できる。ごはんと味噌汁はおかわり自由なので、がっつり食べたい男子もうれしい。

「漬け魚として、いつでも新鮮な状態で提供できるよう、一度に大量に仕込まず細かく分けて漬けております。おいしくて体にいい自慢の漬け魚をご賞味ください」と店長の水島俊輔さん。


くらま アトレ大井町店
東京都品川区大井1-2-1 アトレ大井町6階
TEL/03-6410-7957
営業時間/11:00~22:30

株式会社ミソド代表取締役、一般社団法人みそまる普及委員会理事、月刊「ジャパン味噌プレス」編集長、みそソムリエ。アパレル販売員、読者モデルを経て、2011年「ミソガール」として味噌の普及活動を開始。みそまる考案。ミラノ万博や伊勢志摩サミット等イベントやメディア出演を通し、味噌の魅力を伝えている(2019年MISODOに改名)。『みそまる』(宝島社)、『手軽に作れて、キレイに効く! みそまる』(主婦と生活社)等著書多数。※サイトに掲載している記事は取材当時の情報のため、現在と内容が変わっている可能性がございます。