幻の焼酎とみそ焼鳥「髙庵TOKYO 東京・新宿三丁目」

白レバー串みそ焼き

東京・新宿三丁目駅から歩いて1 分、「みそ焼鳥」と珍しい「白レバー」が有名な、一見バ-風な居酒屋。看板メニューの「みそ焼鳥」は、皿に火がついた状態でテーブルに運ばれる。ジューシーに炙られた焼鳥に、信州みそをベースにオレンジなどの果実を合わせたタレがたっぷり。ほどよい甘さと爽やかな風味は病みつき必須。

オリジナリティ溢れる焼鳥をと、試行錯誤の上たどり着いたのが、「みそ味」であったという。聞きなれない「白レバー」とは鶏の脂肪肝。市場に出回る数が少なく希少価値が高い。驚くほどレバー臭さがなくあっさりした風味で、口の中に含むとふんわりと溶け出す。お酒が進まないわけがない。

焼酎は120 ~ 150 本100 種類以上、梅酒50 種類を常備。焼酎好きのオーナーや唎酒師がおすすめを提案してくれる。木のカウンターにはやさしい塗料を使用し、ライティングは夕焼けをイメージ。「はじめは数人で来店されても、一人でリピートしてくださるお客様が多いですね」と店長の中居康博さん。

【奥州いわいどり】みそ焼

【髙庵TOKYO】
東京都新宿区新宿3-3-7 酒井ビル2F
TEL/03-3350-8886
営業時間/月~土17:00 ~翌6:00、日祝16:00 ~ 23:00

株式会社ミソド代表取締役、一般社団法人みそまる普及委員会理事、「ジャパン味噌プレス」編集長、みそソムリエ。アパレル販売員、読者モデルを経て、2011年「ミソガール」として味噌の普及活動を開始。みそまる考案。ミラノ万博や伊勢志摩サミット等イベントやメディア出演を通し、味噌の魅力を伝えている(2019年MISODOに改名)。『みそまる』(宝島社)、『手軽に作れて、キレイに効く! みそまる』(主婦と生活社)等著書多数。※サイトに掲載している記事は取材当時の情報のため、現在と内容が変わっている可能性がございます。