とんこつと味噌とチョコレートの出会い!? 冬季限定!一風堂の「味噌赤丸」

味噌赤丸

博多発祥の「一風堂」は、濃厚なとんこつスープと、歯切れのよい極細麺で人気を博し、世界15か国・地域に220店舗以上を展開(2019年12月現在)するなど、国内外で愛されるラーメン専門店だ。

季節限定メニューの中で一番人気を誇る「味噌赤丸」は、数種類の味噌をブレンドした特製スープと中太のもっちり麺、山椒を効かせたミンチや野菜、カカオ香油などのトッピングが合わさった、深いコクと濃厚な味わいが特徴だ。

今年の「味噌赤丸」は、福岡の洋菓子専門店「チョコレートショップ」とコラボレーションし、スープに浮かべる「カカオ香油」がさらに風味豊かな味わいになっている。甘みが少なめでカカオマスが強めのビターチョコレートを使用し、ラーメンとの一体感が出るよう、スープに最適な甘みや苦みのバランスを考慮し仕上げられた一品。

とんこつと味噌とチョコレート、一見想像しがたい味だが、見事な一体感とインパクトは「味噌赤丸」でしか味わえない。さらに風味を足したい人は、「チーズ(税別200円)」をトッピングしよう。

「味噌赤丸」を食べて、「一風堂」公式TwitterとInstagramをフォロー、「#味噌赤丸2019」を付けて投稿すると、抽選で10名に「チョコレートショップ」の特製チョコレートセットが当たるキャンペーンを実施中だ(2020年1月31日まで)。詳しくはHPを参照。

※無くなり次第終了となります。

開発中のメニューを試食する一風堂創業者の河原成美さん(右)

株式会社ミソド代表取締役、一般社団法人みそまる普及委員会理事、月刊「ジャパン味噌プレス」編集長、みそソムリエ。アパレル販売員、読者モデルを経て、2011年「ミソガール」として味噌の普及活動を開始。みそまる考案。ミラノ万博や伊勢志摩サミット等イベントやメディア出演を通し、味噌の魅力を伝えている(2019年MISODOに改名)。『みそまる』(宝島社)、『手軽に作れて、キレイに効く! みそまる』(主婦と生活社)等著書多数。※サイトに掲載している記事は取材当時の情報のため、現在と内容が変わっている可能性がございます。