みそサテ

東南アジアでよく食べられている串焼きを和風にアレンジ。みそだれに漬け込んで、串に刺してフライパンで焼くだけ! 甘辛さと香ばしさがやみつきのおいしさ◎ 

【材料(2~3人分)】
鶏むね肉…1枚(300g)

A
にんにく(すりおろし)…1片
みそ…大さじ2
砂糖…大さじ1
酒…大さじ1

ごま油…適量
ゆず胡椒…適宜
キャベツ…適宜


【つくり方(調理時間20分)】
1 鶏肉は観音開きにし、厚さ1cmくらいのそぎ切りにする。バットに鶏肉、Aを合わせてもみ、10分以上おいたら竹串を刺す。

2 フライパンにごま油を入れて熱し、①を入れて中火で両面を焼いてから弱火で8割程度火を通すように4~5分焼く(余熱で火が通る)。

3 お好みでキャベツとゆず胡椒を添える。


【このレシピの考案者】

西山京子●にしやまきょうこ(ちょりママ)
料理家。フードコーディネーター。調理師。食生活アドバイザー。2007年にブログ「ちょりまめ日和」を開設し、簡単・時短レシピを日々発信。メディア出演、企業のレシピ開発、テーマパークのメニュー開発、食育活動等、多方面で活躍中。『具だくさんドレッシング』等、著書多数。
株式会社ミソド代表取締役、一般社団法人みそまる普及委員会理事、月刊「ジャパン味噌プレス」編集長、みそソムリエ。アパレル販売員、読者モデルを経て、2011年「ミソガール」として味噌の普及活動を開始。みそまる考案。ミラノ万博や伊勢志摩サミット等イベントやメディア出演を通し、味噌の魅力を伝えている(2019年MISODOに改名)。『みそまる』(宝島社)、『手軽に作れて、キレイに効く! みそまる』(主婦と生活社)等著書多数。※サイトに掲載している記事は取材当時の情報のため、現在と内容が変わっている可能性がございます。