味噌灸でカラダの内側からキレイになる

「お灸」とは、温熱でツボを刺激し血行をよくすることで、全身のバランスを整え、自然治癒力を高めるもの。疲労回復や血行促進ほか、筋肉のコリをほぐす、胃腸の働きを活発にするなどさまざまな症状を緩和するナチュラル療法として注目されている、東洋医学の一つです。

「肌は内臓の鏡」といわれるように、カラダの内側の状態が顔色や肌質に反映されます。全身バランスを整えるお灸は、ホルモンのバランスも整え、乾燥肌やむくみ・ゆがみを改善するほか、たるみを抑止するなど、女性にうれしい効果もいっぱい。お灸でインナービューティーをめざす「お灸女子」が増えているのも納得です。

仏教と共に日本に伝わったお灸は江戸時代に本格的に流行して以来、民間療法として人々に愛用されてきました。昔は、家庭にあった味噌やにんにく、しょうがの上にもぐさをのせてお灸をしていたそうで、それを現代用に使いやすくしたのが「みそきゅう 湖国」です。「せんねん灸ショールーム銀座」にはさまざまなタイプのせんねん灸が並び、無料体験ができるほか、お灸の正しい使い方、ツボの探し方などをわかりやすく教えてもらえます。肌に潤いが出る美肌のツボは「合谷・三陰交」だとか。お灸を、セルフケアに生かしていきたいです。

「お灸は毎日でなくても継続することが大事。心身ともにリラックスした状態がより効果的」と教えてくれた「せんねん灸」お灸ルーム鍼灸師・福永裕子さんは、大の味噌ファン。毎年味噌仕込みは欠かせないそう。見とれてしまうほどの美肌の秘訣は「お灸とお味噌」でした!

「ソフトきゅう 竹生島」
味噌灸は温熱が高めなので上級者向け、初めての方は、温熱がソフトタイプから始めるのがおすすめ。
「みそきゅう 湖国」
もぐさにみそ成分をプラス。味噌の効能がツボから浸透し、一段とお灸効果が高い。

三陰交は、内臓・骨盤内の働きを高める3 つの経絡が交わるツボ。「女性のツボ」といわれている

合谷は、顔や頭のさまざまな症状をやわらげ、リフトアップ効果もある

【せんねん灸ショールーム銀座】
東京都中央区銀座5-10-9 銀座YK ビル1F
TEL/03-6228-5981

Okyu (moxibustion) is an oriental therapy practiced to adjust body balance and enhance natural healing ability by warming acupuncture points with the intention of stimulating bloodflow. Japanese people used to do okyu by burning moxa on top of miso, ginger and garlic. “Misokyu Kokoku” is a convenient modern version of such methods.

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