エールタイプのフルーティーな風味!米五「味噌麦酒」

4月の酒税法改正で、果実、果皮などを原料に入れた、これまでにない香りや味のビールが誕生し、話題を呼んでいる。そんな中、福井の老舗みそメーカー「米五」から発売されたのは「味噌麦酒」。製造の際、麦芽を煮込む工程があり、その加熱を終えるタイミングで5%みそを加える。

使用しているのは、永平寺御用達の「蔵みそ」。このみそ入りの麦汁にビール酵母を加えて発酵、その後約1か月熟成し、ようやく完成となる。しっかりとしたコクと苦みに加え、エールタイプならではのフルーティーな風味と、ほのかにみそが香る新感覚の味わい。琥珀色に輝く美しい色合いは、目にも味わいをもたらすだろう。「みそ楽」(福井市春山2-25-1)他、8月下旬より福井県内の酒販売店等で販売開始(限定製造)。新感覚飲料の「味噌麦酒」、ぜひお試しあれ。

関連記事

  1. たむらや・高橋基雄さん&正恵さん「素材にこだわり手間を惜しまず“いい塩梅”のみそ漬づくり」

  2. 野菜がもりもり食べられる「沖縄薬膳味噌のバーニャカウダ」

  3. 十勝産キレイマメ使用「黒豆味噌漬カマンベール(なんばん味噌)」

  4. 植物性でここまでおいしい「BEYOND FREE ラーメン」

  5. 味噌を嗜好品のステージへ!発酵あんこと味噌で仕立てた新感覚和菓子「MISOKASHI」が新発売

  6. 愛媛の麦みそ共通ロゴマークで国内外向けブランド戦略