三陸の海鮮と仙台味噌料理を楽しむ「新古々がみそ 仙台駅前」

JR仙台駅西口より徒歩3分。「新古々がみそ」は、じっくり熟成させた深い味わいの仙台味噌を使った料理ほか、三陸海岸の新鮮な魚介類などが味わえる人気の居酒屋だ。

「仙台味噌」といえば、伊達政宗がつくった日本発の味噌工場「御塩噌蔵」からの歴史を受け継ぐ伝統的な赤味噌(米味噌)で、大豆の芳醇な旨味を味わえる味噌として全国的に人気が高い。また、毎朝、市場で食材を直接買い付けるなど、鮮度にこだわっている。

店長のイチオシは、ジューシーで柔らかい牛タンに、二年熟成味噌のコクと香りを加え仕上げた「厚切り味噌 牛タン炭火焼き」だ。そのほか、「米茄子みそチーズ焼き」「朴葉焼き」「仙台味噌 焼きおにぎり」「定義山三角揚げ葱みそ牛たん挟み焼き」(宮城名物の三角形の大きな油揚げ)など、ついついお酒が進んでしまう味噌料理が多数用意されている。お酒は、宮城の地酒30種類を用意している。

〆におすすめなのが、「名物!鮭とはらこの土鍋炊きご飯」で、イクラの醤油漬けと宮城産銀鮭が贅沢にあしらわれた一品。ひとめぼれ(一等米)を土鍋で炊き上げ、ふんわりとやさしい甘みのある味わい。地元のサラリーマンやOLほか、観光客などにも人気の同店。“仙台らしさ”を味わいたい方はぜひ!

【仙台みそ 和食個室居酒屋 新古々がみそ 仙台駅前】
仙台市青葉区中央1-7-1 第一志ら梅ビル3F
TEL/022-797-5025
営業時間/15:00~深夜24:00

株式会社ミソド代表取締役、一般社団法人みそまる普及委員会理事、月刊「ジャパン味噌プレス」編集長、みそソムリエ。アパレル販売員、読者モデルを経て、2011年「ミソガール」として味噌の普及活動を開始。みそまる考案。ミラノ万博や伊勢志摩サミット等イベントやメディア出演を通し、味噌の魅力を伝えている(2019年MISODOに改名)。『みそまる』(宝島社)、『手軽に作れて、キレイに効く! みそまる』(主婦と生活社)等著書多数。※サイトに掲載している記事は取材当時の情報のため、現在と内容が変わっている可能性がございます。