「朱鷺米応援大使★奮闘記」佐渡金山

佐渡市「トキ米応援大使」プロジェクト

佐渡と言えば、日本最大の金銀山。

両津港から車で約1時間の佐渡金山へ。

佐渡金山は1601年に開山され日本一の規模へと発展。江戸から平成までの間に産出した金はなんと78トン、銀2,330トン!!!でも、残念ながら資源枯渇のため1989年に操業を休止し、400年近くに及ぶ歴史の幕を閉じたそう。

佐渡金山の金鉱脈は、東西3,000m、南北600m、深さ800m。アリの巣のように広がった坑道はなんと計約400km(佐渡~東京間)に達するとか。

これは、なんと、東京タワーくらい深さのある地下エレベーター。中からはヒンヤリ冷たい空気が出ています。

きもちいい~~!!

坑道の中は10℃前後。
(湿気たっぷり)

坑道の中で、肉の燻製や焼酎などを熟成させていたのには驚きました。

こちらが、佐渡金山のシンボルである「道遊の割戸」。

レトロな操業当時のままのトロッコ車庫。

ミソガールが手にしてるのは金粉アイス。

キンキラキンのラベルに、金粉入りの味噌をつくりたいなぁと一人妄想をふくらませるミソガール。

日本一のスケールの大きさは迫力満点。坑道、トロッコ、機械など多くの設備が操業当時の姿のままで残されていて、400年の歴史とロマンをを感じることができました。

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