香川といえば〇〇〇とおでんがセット

こくみん共済 coop ×お母さん大学が実施するイベント「1日お母さん大学in香川」のため、香川に行ってきました。イベントの様子はコチラ

さて、香川といえば〇〇〇とおでんがセットです。

そう、香川といえば、言わずと知れたうどん県。しかし、うどんとおでんが深い関係であることは、あまり知られていません。他県の人からすると驚きの光景ですが、香川では、うどんとおでんを一緒に食べるのは、ごく当たり前。うどん屋でおでんが提供される理由は、うどんで使うだしが、おでんに最適ということも関係しているそうです!

そして、もう一つの特徴が、おでんに味噌だれをつけること。店によって違いはあるものの、白色甘味噌ベースの「からし味噌」は定番だ。気になるおでんの具材は、たまごやこんにゃく、大根、牛スジなどに加え、練り物の種類が多いのに驚きました。

香川を代表する讃岐味噌は、京都、広島の味噌に勝るとも劣らない、白色甘味噌の代表格の一つ。米麹を贅沢に使った濃厚な甘みとふっくらとした味わいが特徴です。

一つひとつ串にささっているので、好きな具材を選び皿へ盛ります。スープは取り分けませんが、しっかりとだしの味が染み込んだおでんに、味噌の甘さとピリッと辛みがきいたからしが絶妙なバランス。おでんを食べ終えた頃にちょうどうどんが提供されるので、空腹のストレスもありません! 数店舗まわりましたが、お会計の際は、店員が串の数を数えに来るシステムでした。

今回、写真撮影に協力いただいた高松空港近くの「かわたうどん」は、「からし味噌」のほか、甘口の味噌だれの2種類が用意されていました。もっちりシコシコのうどんも絶品!

【かわたうどん】
高松市香南町岡1358-1 
TEL/087-879-8686

株式会社ミソド代表取締役、一般社団法人みそまる普及委員会理事、月刊「ジャパン味噌プレス」編集長、みそソムリエ。アパレル販売員、読者モデルを経て、2011年「ミソガール」として味噌の普及活動を開始。みそまる考案。ミラノ万博や伊勢志摩サミット等イベントやメディア出演を通し、味噌の魅力を伝えている(2019年MISODOに改名)。『みそまる』(宝島社)、『手軽に作れて、キレイに効く! みそまる』(主婦と生活社)等著書多数。※サイトに掲載している記事は取材当時の情報のため、現在と内容が変わっている可能性がございます。