中田英寿さんが、日本の逸品を紹介「にほんものストア」で 味噌の連載スタート

元サッカー日本代表の中田英寿さんは、引退後、世界約90か国・150以上の都市を巡る中で、日本文化が高く評価されていることを肌で実感。しかし、同時にそれは「日本について何も知らない自分」を感じることでもあったそうです。そこで、日本について知るために、10年以上をかけて47都道府県すべてを訪れ、伝統産業や農業、ものづくりにふれあう旅を続けてきました。

実際に見て感じた世界に誇れる伝統文化や技術を、より多くの人に知ってもらい、さらに、新たな価値を見出すことで、継承・発展させていきたいと、2009年にWEBマガジン「にほんもの」を開設。まるで旅に出ているような気分も味わえる、臨場感のある記事や動画は、必見です。

昨秋のリニューアルによって、新たにECサイト「にほんものストア」がオープンしました。中田さん自身が選んだ逸品はもちろんのこと、各領域の専門家と連携し、厳選した食品や伝統工芸品、食器など、現在、約150アイテムが紹介されており、手軽に購入することができます。

普段何気なく使っているものや食べているものに少しだけ意識を向け、知識を高めることができれば、毎日の生活がより楽しく、充実すること間違いなし! そして、お気に入りの日本の“ホンモノ”に出会ったら、ぜひ大切な方への贈り物としてもご活用ください。

なお、同サイトでは、醤油や塩などの専門家が、定期的にコラムを掲載。光栄なことに、私MISODO(藤本智子)も、味噌コラムを担当させていただくことになりました(2021年2月~)。意外と知らない味噌の基礎知識や楽しみ方、全国各地の味噌やおすすめの商品を紹介していきます。私がこれまで体感してきた奥深い味噌の世界や魅力、味噌づくりにかける味噌蔵さんの思いなどを、知っていただく機会になればうれしいです。コラムの更新を、お楽しみに!

醤油のコラム>職人醤油 代表 高橋万太郎さん

塩のコラム>ソルトコーディネーター 青山志穂さん

株式会社ミソド代表取締役、一般社団法人みそまる普及委員会理事、「ジャパン味噌プレス」編集長、みそソムリエ。アパレル販売員、読者モデルを経て、2011年「ミソガール」として味噌の普及活動を開始。みそまる考案。ミラノ万博や伊勢志摩サミット等イベントやメディア出演を通し、味噌の魅力を伝えている(2019年MISODOに改名)。『みそまる』(宝島社)、『手軽に作れて、キレイに効く! みそまる』(主婦と生活社)等著書多数。※サイトに掲載している記事は取材当時の情報のため、現在と内容が変わっている可能性がございます。