高野豆腐のドライカレー

みそを加えればコクとうまみがプラスされ、おいしさアップ。高野豆腐でつくるベジドライカレーです。高野豆腐をひき肉に変えてもOK。野菜ジュースがない場合はホールトマト缶で代用可。ライスにもパンにも合うので、お好みでどうぞ。

【材料(2 ~ 3 人前)】
●高野豆腐のドライカレー
高野豆腐…1 枚
玉ねぎ…小1/2 個
にんじん…1/4 本
エリンギ…1 本
ピーマン…1 個
カレー粉…小さじ1 〜2
酒…大さじ1
みそ…大さじ1/2
塩…少々
オリーブ油…大さじ1/2
野菜ジュース…150cc
ブイヨン…小さじ1

●サフランライス
米…1 合
水…1 カップ
塩…少々
料理酒…大さじ1
サフラン…ひとつまみ


【つくり方(調理時間20 分)】
1 高野豆腐はお湯で戻し、フードプロセッサーに かけて細かくする。玉ねぎ、にんじん、エリンギ、ピーマンはみじん切りにする。

2 フライパンにオリーブ油を入れて温め、玉ねぎをしんなりとするまで炒め、塩を加える。

3 にんじん、エリンギ、ピーマン、高野豆腐を加えて炒め合わせる。

4 カレー粉をふり入れ、酒、野菜ジュース、ブイヨンを加えて、汁気がほとんどなくなるまで煮る。

5 最後にみそを加え、ひと混ぜして出来上がり。

サフランライス
1 米は洗っておく。水を加えて20 分浸水する。

2 炊飯器に入れ、料理酒、塩、サフランを加えて普通に炊く。または厚手の鍋に入れ、沸騰したら15 分炊き、15 分蒸らして出来上がり(「かまどさん」使用の場合は13 分強火、火を止めて20 分蒸らす)


【このレシピの考案者】

竹内ひろみプロフィール
料理家 栄養士・国際中医薬膳師。ココロとカラダが元気になる食をテーマに、毎日つくって毎日食べられるお料理、素材の味を大切にしたお料理、子どもと楽しめるお料理など、料理を通じて無理なく続けられるヘルシーでシンプルな食生活を提案している。

株式会社ミソド代表取締役、一般社団法人みそまる普及委員会理事、月刊「ジャパン味噌プレス」編集長、みそソムリエ。アパレル販売員、読者モデルを経て、2011年「ミソガール」として味噌の普及活動を開始。みそまる考案。ミラノ万博や伊勢志摩サミット等イベントやメディア出演を通し、味噌の魅力を伝えている(2019年MISODOに改名)。『みそまる』(宝島社)、『手軽に作れて、キレイに効く! みそまる』(主婦と生活社)等著書多数。※サイトに掲載している記事は取材当時の情報のため、現在と内容が変わっている可能性がございます。