泣く子も黙る!高知の葉にんにくぬた

一口に「ぬた」といっても、地域によって使う食材や味わいはさまざま。中でも高知県のぬたは、見た目が真緑でインパクト絶大。知る人ぞ知る万能調味料だ。

緑の正体は「葉にんにく」。葉にんにくとは、にんにくになる前段階のもので、高知ではすき焼きや白和えなど、スタミナ野菜としてごく普通に食されている。ビタミンCや食物繊維、ポリフェノールが豊富で栄養価の高さも見逃せない。

葉にんにくぬたは、生野菜や天ぷら、刺身、冷奴につけて食べるなど幅広く使える。イチオシは脂ののったブリの刺身で、たっぷりと刺身が見えなくなるほどかけるのが高知流。みその甘みと旨味、葉にんにくの風味、酢の酸味がベストマッチ。高知で「ブリぬた」は、「泣く子も黙る」と称されるほどに愛されている。

「酢味噌(さっぱり) 有機の葉にんにくで作った 無添加のぬた」(小袋6袋)
540円(税込)
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アースエイドの葉にんにくぬたは、有機の葉にんにくを贅沢に使用し、無添加で仕上げた一品。採れたての味や香りを落とさぬよう、収穫後すばやく加工されるのが特徴。非加熱処理で酵素も壊れていないため、美肌やアンチエイジング、腸内環境を整える働きも期待できる。

取材協力:アースエイド

株式会社ミソド代表取締役、一般社団法人みそまる普及委員会理事、月刊「ジャパン味噌プレス」編集長、みそソムリエ。アパレル販売員、読者モデルを経て、2011年「ミソガール」として味噌の普及活動を開始。みそまる考案。ミラノ万博や伊勢志摩サミット等イベントやメディア出演を通し、味噌の魅力を伝えている(2019年MISODOに改名)。『みそまる』(宝島社)、『手軽に作れて、キレイに効く! みそまる』(主婦と生活社)等著書多数。※サイトに掲載している記事は取材当時の情報のため、現在と内容が変わっている可能性がございます。