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キュートな味噌ブレイクタイム「MisoLatte」

MisoLatteとは、味噌汁の上にふんわりミルクホイップがのった、正真正銘の味噌スープ。かわいくアートしたら、みんながにっこりするMisoLatteの完成です! 相性抜群の味噌とミルク。パンにもピッタリな新感覚味噌スープをご紹介します。

カップでさらっと飲めるよう、具材をペースト状にするとGood! 味噌や具材は、お好みでアレンジを。和風だしはもちろん、スープ感を高めたい場合はコンソメや野菜だしもおすすすめ。アイデア次第で楽しみ方は無限大! 味噌×具材×トッピングで楽しもう!

【材料】(2人分)
水…150ml
味噌…30g
和風だしの素…2g
たまねぎ…1/2個
にんにく…適宜
牛乳か豆乳…100ml
アートするパウダー…小さじ1/2
(味噌パウダー、野菜パウダー、カレー粉、インスタントコーヒー等)

たまねぎ、にんにくは、適度なサイズにカットします。ミキサーに、水、和風だしの素、たまねぎ、にんにくを入れて、なめらかになるまで撹拌します。

鍋に移してたまねぎがマイルドになるまで、中火で5分程度煮ます。一旦火を消して、味噌を溶き入れます(カップに注ぐ直前に再度温める)。

ミルクを鍋に入れ、かき混ぜながら弱火で温めます。60℃程度が適温で、高すぎず低すぎずがポイントです。

全体的にしっかり泡が立つようミルクフォーマーで2~3分程度撹拌し、ミルクホイップをつくります。

ベースの味噌スープをカップに注ぎ、ミルクホイップをのせます。ボコボコと穴が出ず、きめ細かい泡が保たれていたらほどよい加減です。

お好みのパウダーを同量程度の水(分量外)で溶き、つまようじ等の先端につけてそっとアートします。泡がきれいに残っているうちにすばやく済ませよう!

トッピングで楽しむアレンジアイデア

ハサミで紙をハート型にくり抜いて、少し浮かしてから茶こしでカレーパウダーを振りかけます。お好みでかぼちゃの種を加えるとアクセントに! 

白に映えるクコの実の赤がかわいらしく、サプライズ感満載。

「八丁味噌のパウダー」を振りかけるだけで、シンプルにかわいい一品。八丁味噌のよい香りも加わり、アクセントに!

「八丁味噌のパウダー」を使って、おもてなしメッセージを。「Welcome」や「Have a nice day」ほか、名前やブランド名も喜ばれそう。

三河産大豆 八丁味噌をそのまま粉末に!カレーやデミグラスソースの隠し味、アイスクリームなどに振りかけても美味。WEBで購入可。
カクキュー「八丁味噌のパウダー200g」
味噌伝道師 MISODO(本名:藤本智子)http://misodo.co.jp/
株式会社ミソド代表取締役、一般社団法人みそまる普及委員会理事、「ジャパン味噌プレス」編集長、みそソムリエ。アパレル販売員、読者モデルを経て、2011年「ミソガール」として味噌の普及活動を開始。みそまる考案。ミラノ万博や伊勢志摩サミット等イベントやメディア出演を通し、味噌の魅力を伝えている(2019年MISODOに改名)。『みそまる』(宝島社)、『手軽に作れて、キレイに効く! みそまる』(主婦と生活社)等著書多数。※サイトに掲載している記事は取材当時の情報のため、現在と内容が変わっている可能性がございます。



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