この夏の「免疫対策」&「熱中症対策」には、医師も薦める マルチ・ヘルシーフード『#夏みそ汁』!

~ 料理研究家 Mizuki 氏考案 この夏にぴったりの火を使わない時短レシピを紹介 ~

「味噌でHappyを伝える」株式会社ミソド(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:藤本智子)は、免疫力や熱中症の専門家の先生、管理栄養士、料理研究家の皆さんに監修いただき、「免疫力」「熱中症」というこの夏の心配ごとを解消するための「#夏みそ汁」レシピを開発、日本の食卓へ提案致します。

豊富な栄養をもつ味噌。
「みそ汁」なら食材の栄養素もいっぺんに摂取できる!

味噌には『タンパク質』『糖質』『脂質』の生きていく上で欠かせない3大栄養素のほかに、ミネラル(ナトリウム、カリウム、カルシウム、鉄など)、ビタミン類(ビタミンB群、ビタミンE)などが含まれています。さらに「みそ汁」として調理すれば、味噌そのものの栄養素に加えて、具沢山の様々な食材から多くの栄養素をいっぺんに簡単・手軽に摂取する事ができます。


高まる健康志向、免疫力への注目。
これからは「食事から免疫力を高める時代」へ

“人生100年時代” “一億総活躍社会の実現”といった、老若男女問わず誰もが元気に活躍できる社会や暮らしの構想が定着してきた背景もあり、健康意識は年々高まりを見せています。ある調査※によると、食の志向の割合では「経済性志向」を抑え「健康志向」が最も高いポイントとなっているなど、食生活から健康を維持しようという傾向も伺えます。中でも最近では、腸内環境を整え免疫細胞を活性化させるとして、発酵食品に注目が集まっています。代表的な発酵食品である「味噌」の効用について専門家の解説も交え紹介します。
※【出典】日本製策金融公庫農林水産事業「消費者動向調査(令和2年1月調査)」調査対象:全国の 20 歳代~70 歳代の男女 2,000 人(男女各 1,000 人)




「#夏みそ汁」で免疫機能を維持

水野泰孝(グローバルヘルスケアクリニック院長) 感染症専門医。主な研究領域は熱帯感染症、渡航関連感染症。前・東京医科大学准教授、同大学病院感染制御部長。2019年6月より現職。最近は新型コロナウイルス関連でテレビ・ラジオ出演、雑誌取材など多数。

様々なウイルスが活発化する秋冬に備え、この夏は正しい食生活を通じ免疫力を高めた身体づくりが肝心。多くの食材や適度な塩分を摂取できる「みそ汁」はそんな正しい食生活に適したフードです。今年は春先の外出自粛の影響での運動不足や、身体が暑さに慣れていないという点で免疫力低下の懸念が例年に増してあります。もともと夏は暑さによる食欲不振で栄養不足、また発汗が脱水状態を起こし血液がドロドロになり悪循環になるなど、体内環境が悪くなりがちです。さらに様々なウイルスが活発化する秋冬に備え、油断する事なく夏のあいだからバランスのとれた規則正しい食生活をする事が重要で、多くの栄養素を摂取できる「みそ汁」はそのためにも適したフードと言えます。



北嶋佳奈(管理栄養士・フードコーディネーター・株式会社Sunny and代表取締役)
料理本出版、レシピ・メニュー開発、コラム執筆、イベント・各種メディア出演など幅広く活躍中。

「みそ汁」は<腸内環境>を整え、<抗酸化作用>によって免疫低下を防いでくれます!他の発酵食品との大きな違いは色素成分「メラノイジン」が含まれていること。食物繊維のように腸内環境を整える働きに相乗効果が期待できます。

【腸内環境】腸内には多くの免疫細胞が集まっているため、腸内環境を整えることは免疫機能の維持につながります。「みそ汁」という形で味噌からは乳酸菌やオリゴ糖、メラノイジンなどを、具材からは食物繊維を摂取することで、腸内環境を整えてくれます。また免疫細胞はタンパク質から作られるため、タンパク源(豆腐や油揚げ、肉など)を加えるとより一層効果的です。

【抗酸化作用】味噌の発酵によって現れる茶褐色色素「メラノイジン」や野菜をはじめとしたみそ汁の具材に含まれる抗酸化物質(ビタミンA・C・Eやカロテノイドなど)が、活性酸素の増加による体へのダメージを防ぐことにより、免疫機能の維持をサポートしてくれます。特に、ヨーグルトやキムチなどの発酵製品にはない「メラノイジン」は味噌の大きな特徴です。ちなみに熟成度の高い味噌(赤味噌)のほうが「メラノイジン」の含有量が多いことが分かっています。




「#夏みそ汁」で熱中症対策

谷口英喜(済生会横浜市東部病院 患者支援センター長/栄養部部長)
脱水症・熱中症の専門家。「教えて!『かくれ脱水』委員会」副委員長も務める。著書「熱中症・脱水症に役立つ 経口補水療法ハンドブック 改訂版」「イラストでやさしく解説!「脱水症」と「経口補水液」のすべてがわかる本」など多数。

「マスク着用」「筋力不足」熱中症リスクが例年に増してある今年の夏。食欲を促す「冷やしみそ汁」がおススメ。マスク着用機会が多い今年の夏は、水分を摂る機会が自ずと減少するほか、口もとが熱源になり身体が熱くなりやすいため脱水症のリスクがとても高くなります。更に外出自粛による運動不足の影響で、水分を蓄える働きも持つ筋肉が衰えている可能性もあります。

気象庁が5月25日に発表した3か月予報によると、6月から8月は全国的に暖かい空気に覆われやすく、東・西日本と沖縄・奄美で平年より高く、北日本でも平年並みかそれより高くなると見られています。また、消防庁が纏めた昨年の全国の熱中症による救急搬送人員を見ると、7月から一気にその数は増加し、8月には3万7千人近くの人が救急搬送されています。

今年は平年より高い平均気温の予測が出ていますので、屋外はもちろん、近年増加傾向にある屋内でも十分注意が必要です。対策次第で熱中症は限りなくゼロに近づけることができます。発汗により失われる水、塩分、カリウムを同時に摂取でき、食欲をそそる「冷やしみそ汁」を上手く取り入れ、今年の夏を乗り切りましょう。

成人の身体の約60% は水分で、意外にもその多くを筋肉が蓄えています。そのため熱中症の対策で重要なのは、身体に多く水分を貯め込むために、一時的な水分補給だけではなく、食事から豊富な栄養を摂り筋肉を育てることなんです。



北嶋佳奈(管理栄養士・フードコーディネーター・株式会社Sunny and代表取締役)
料理本出版、レシピ・メニュー開発、コラム執筆、イベント・各種メディア出演など幅広く活躍中。
  • 味噌&汁物なので熱中症予防に重要な、塩分と水分を同時に摂取できます。
  • 汗と一緒に流れ出るミネラル(カリウムやマグネシウム、カルシウムなど)や、代謝によって失われるビタミン(ビタミン B 群など)の補給ができます。
  • 味噌のほか、豆腐や油揚げ等の具材からもタンパク質の補給ができ、暑さによる体力低下も改善できます。
  • 酸味のあるものや薬味、スパイスなどを用いることで、食欲が落ちやすい夏でもしっかり食べられ夏バテ予防にも効果的です。




この夏に欠かせない
マルチ・ヘルシーフード「#夏みそ汁」レシピ

Mizuki(料理ブロガー・料理研究家・スイーツコンシェルジュ)
レシピブログアワード3年連続総合グランプリ受賞。LINE OF THE YEAR 2018 話題賞受賞。企業のレシピ開発、雑誌、TV、WEBメディアで活動中。簡単・時短・節約をコンセプトにレシピを制作している。

共働き世帯が増加し家庭や社会の在り方が大きく変化する今、家事や育児、仕事に追われる限られた時間の中で、毎食の献立を考え、料理を作るのはとても大変なことです。できるだけ簡単・手軽に済ませたい。でも家族の身体や健康のことを考えると、栄養たっぷりの料理を作りたい。また免疫力低下や熱中症も心配ですね。そんなお困りのお母さんたちにおススメしたいのが「#夏みそ汁」です。

免疫力、熱中症に詳しい先生方、管理栄養士さんが選んでくださったこの夏に必要な食材たちを、今どきな簡単・時短レシピに仕上げました。これだけ色々な食材をいっぺんに、手軽に調理できるのは「みそ汁」ならではだと思います。「火も使わずに簡単・時短」 「おいしく」 「栄養があって」「夏の心配事まで解消」してくれるマルチ・ヘルシーフードである「#夏みそ汁」は今年の夏にうってつけの料理です。皆さんとご家族が今よりもっと楽しい食卓を囲めるよう、ぜひお試しいただけると嬉しいです。




簡単・手軽な調理に欠かせない、
便利な顆粒だしを積極的に活用しましょう!



体調や気温によって、
温冷「#夏みそ汁」を上手く使い分けましょう



谷口英喜(済生会横浜市東部病院 患者支援センター長/栄養部部長)

その日の気温や、自身や家族の体調に応じて、温と冷を臨機応変に上手く取り入れてみてください。特に食欲をそそる冷やし「#夏みそ汁」はおススメです。対策次第で熱中症は限りなくゼロに近づけることができます。しっかり予防して今年の夏を乗り切りましょう。


北嶋佳奈(管理栄養士・フードコーディネーター・株式会社Sunny and代表取締役)

冷たいものが自然と増えがちな季節、内臓の働きをよくし免疫機能を維持するためにも時には温かい「#夏みそ汁」も取り入れてください。とはいえ、体がほてっている、熱がこもっている時などは、クールダウンの意味でも冷やし「#夏みそ汁」も効果的。冷たい麺に冷たいみそ汁などにならないよう、食べ合わせにも気を付けてください。


Mizuki(料理ブロガー・料理研究家・スイーツコンシェルジュ)

一汁三菜を用意するのが難しくなった今のライフスタイル。いっぺんにたくさんの食材を摂れる、簡単・手軽な「#夏みそ汁」は主婦のお助け料理です。ご家族一人一人の体調によって、冷やしと温の「#夏みそ汁」を同時に食卓に並べていただいても良いと思います。

株式会社ミソド代表取締役、一般社団法人みそまる普及委員会理事、月刊「ジャパン味噌プレス」編集長、みそソムリエ。アパレル販売員、読者モデルを経て、2011年「ミソガール」として味噌の普及活動を開始。みそまる考案。ミラノ万博や伊勢志摩サミット等イベントやメディア出演を通し、味噌の魅力を伝えている(2019年MISODOに改名)。『みそまる』(宝島社)、『手軽に作れて、キレイに効く! みそまる』(主婦と生活社)等著書多数。※サイトに掲載している記事は取材当時の情報のため、現在と内容が変わっている可能性がございます。