幻の味を後世へ 珠洲伝統の味「ぶり味噌」

珠洲市の体験宿泊施設「木ノ浦ビレッジ」では、伝統の味を後世に伝えることを目的に、「ぶり味噌」づくりを毎年1 月に実施。ぶりのあらを洗い、幻の地豆「大浜大豆」、塩、麹、みそを合わせ発酵させる。味の決め手は分量ではなく長年の勘。お湯に溶いて海藻をしゃぶしゃぶして食べるのが恒例だ。

木ノ浦ビレッジ

Kinoura Village in Suzu City makes Buri Miso, made with yellowtail and miso, every January
to hand down the traditional food of the city to posterity.

関連記事

  1. サガミグループ「みそっち」ゆるキャラ®グランプリ2016エントリー

  2. 本物そっくり!「お味噌汁キャンドル」

  3. 手前味噌ワールドに新しい風

  4. 「みそしるの唄」MV完成

  5. 旅館がみそに着目!?  海栄RYOKANSの豆みそフェア

  6. 発酵ドキュメンタリー映画『いただきます ここは、発酵の楽園』