幻の味を後世へ 珠洲伝統の味「ぶり味噌」

珠洲市の体験宿泊施設「木ノ浦ビレッジ」では、伝統の味を後世に伝えることを目的に、「ぶり味噌」づくりを毎年1 月に実施。ぶりのあらを洗い、幻の地豆「大浜大豆」、塩、麹、みそを合わせ発酵させる。味の決め手は分量ではなく長年の勘。お湯に溶いて海藻をしゃぶしゃぶして食べるのが恒例だ。

木ノ浦ビレッジ

Kinoura Village in Suzu City makes Buri Miso, made with yellowtail and miso, every January
to hand down the traditional food of the city to posterity.

関連記事

  1. 2019年の注目は? 「トレンド鍋®」は “発酵鍋”

  2. みそぱーく 蔵

    味噌ファン必訪のテーマパーク「みそぱーく」

  3. 鍋いらずで手軽!井村屋「レンジで煮物 大根の肉みそ煮」

  4. 手前味噌ワールドに新しい風

  5. 今が旬のチャレンジレシピ 東京多摩青果「いちごみそ」

  6. 個性豊かな5地域のみそを徹底分析!「みそ焼きおにぎり」食べ比べレポートが興味深い