幻の味を後世へ 珠洲伝統の味「ぶり味噌」

珠洲市の体験宿泊施設「木ノ浦ビレッジ」では、伝統の味を後世に伝えることを目的に、「ぶり味噌」づくりを毎年1 月に実施。ぶりのあらを洗い、幻の地豆「大浜大豆」、塩、麹、みそを合わせ発酵させる。味の決め手は分量ではなく長年の勘。お湯に溶いて海藻をしゃぶしゃぶして食べるのが恒例だ。

木ノ浦ビレッジ

Kinoura Village in Suzu City makes Buri Miso, made with yellowtail and miso, every January
to hand down the traditional food of the city to posterity.

関連記事

  1. マルコメ2020年春夏新商品発表会 みそアイテムも続々登場!

  2. 個性豊かな5地域のみそを徹底分析!「みそ焼きおにぎり」食べ比べレポートが興味深い

  3. 鍋いらずで手軽!井村屋「レンジで煮物 大根の肉みそ煮」

  4. 坂元醸造

    見渡す限り、ツボ、ツボ、ツボ!発酵ファンなら一度は訪れたい「黒酢の壺畑」

  5. スマホで楽しむ古典落語「 味噌蔵」Audible 版

  6. 野呂食品・野呂雄弘さん「適正価格で良い納豆を!」