幻の味を後世へ 珠洲伝統の味「ぶり味噌」

珠洲市の体験宿泊施設「木ノ浦ビレッジ」では、伝統の味を後世に伝えることを目的に、「ぶり味噌」づくりを毎年1 月に実施。ぶりのあらを洗い、幻の地豆「大浜大豆」、塩、麹、みそを合わせ発酵させる。味の決め手は分量ではなく長年の勘。お湯に溶いて海藻をしゃぶしゃぶして食べるのが恒例だ。

木ノ浦ビレッジ

Kinoura Village in Suzu City makes Buri Miso, made with yellowtail and miso, every January
to hand down the traditional food of the city to posterity.

関連記事

  1. 「全国味噌鑑評会(2018)」栄えある日本一の味噌が決定

  2. 名古屋の魂、再び!アプリ「2 代目 N ソウル みそぽん」

  3. 「手作りみそ」をスマート&健康的に楽しめるビジネスアイデア Panasonic House@SXSW2018

  4. 発酵ドキュメンタリー映画『いただきます ここは、発酵の楽園』

  5. 「みそしるの唄」MV完成

  6. SHIBUMMY 本格始動「みそ汁ドリップ」で新たな魅力発信!