幻の味を後世へ 珠洲伝統の味「ぶり味噌」

珠洲市の体験宿泊施設「木ノ浦ビレッジ」では、伝統の味を後世に伝えることを目的に、「ぶり味噌」づくりを毎年1 月に実施。ぶりのあらを洗い、幻の地豆「大浜大豆」、塩、麹、みそを合わせ発酵させる。味の決め手は分量ではなく長年の勘。お湯に溶いて海藻をしゃぶしゃぶして食べるのが恒例だ。

木ノ浦ビレッジ

Kinoura Village in Suzu City makes Buri Miso, made with yellowtail and miso, every January
to hand down the traditional food of the city to posterity.

関連記事

  1. 日本の発酵文化を世界中へ。「発酵アンバサダー」12 か国25 人誕生!

  2. 味噌ファン必訪の民宿!味噌鍋が名物「大原の里」

  3. 発酵ドキュメンタリー映画『いただきます ここは、発酵の楽園』

  4. 中部国際空港セントレアに巨大な味噌桶が登場!

  5. お米のリキュール!?三河みりん

  6. 世界的トップモデル、マルコメCM起用ミランダ・カー来日!!