幻の味を後世へ 珠洲伝統の味「ぶり味噌」

珠洲市の体験宿泊施設「木ノ浦ビレッジ」では、伝統の味を後世に伝えることを目的に、「ぶり味噌」づくりを毎年1 月に実施。ぶりのあらを洗い、幻の地豆「大浜大豆」、塩、麹、みそを合わせ発酵させる。味の決め手は分量ではなく長年の勘。お湯に溶いて海藻をしゃぶしゃぶして食べるのが恒例だ。

木ノ浦ビレッジ

Kinoura Village in Suzu City makes Buri Miso, made with yellowtail and miso, every January
to hand down the traditional food of the city to posterity.

関連記事

  1. 深く知って、和食の魅力を再発見! 特別展「和食 ~日本の自然、人々の知恵~」

  2. 人とまちと歴史をつなぐ「味噌六太鼓プロジェクト」

    味噌桶が太鼓に変身!? 人とまちと歴史をつなぐ「味噌六太鼓プロジェクト」

  3. 手前味噌ワールドに新しい風

  4. 個性豊かな5地域のみそを徹底分析!「みそ焼きおにぎり」食べ比べレポートが興味深い

  5. 毎月恒例「みその日」は松亀味噌で味噌詰め放題に挑戦!

  6. 南島原市のオリジナルドラマ「転生みそ五郎どん~ここは異世界?南島原~」が配信中