幻の味を後世へ 珠洲伝統の味「ぶり味噌」

珠洲市の体験宿泊施設「木ノ浦ビレッジ」では、伝統の味を後世に伝えることを目的に、「ぶり味噌」づくりを毎年1 月に実施。ぶりのあらを洗い、幻の地豆「大浜大豆」、塩、麹、みそを合わせ発酵させる。味の決め手は分量ではなく長年の勘。お湯に溶いて海藻をしゃぶしゃぶして食べるのが恒例だ。

木ノ浦ビレッジ

Kinoura Village in Suzu City makes Buri Miso, made with yellowtail and miso, every January
to hand down the traditional food of the city to posterity.

関連記事

  1. 今度は、あのマルコメ君がDJ に!?「DJ MARUKOME」デビュー

  2. オーガニックフリークに朗報!ひかり味噌秋冬新商品、次々登場

  3. 松阪鶏焼き肉のたれを自宅でアレンジ 味噌だれレシピ集完成

  4. 第62回 全国味噌鑑評会「日本一の栄光は誰の手に?」

  5. JMC(ジュミッチ)新曲「みそしるママ らいすパパ」

  6. 人とまちと歴史をつなぐ「味噌六太鼓プロジェクト」

    味噌桶が太鼓に変身!? 人とまちと歴史をつなぐ「味噌六太鼓プロジェクト」