猫のひたいほどワイド「アジのなめろう丼」

自粛期間を経て、レギュラー出演中のtvk「猫のひたいほどワイド」が、ようやく再開しました。今春MCの藤田玲さんが同番組を卒業、俳優の井上正大さんが新MC(木曜担当)に就任、新体制となり初の放送です。

健康志向でみそが大好きという井上さん。収録では、「そのままみそを舐める」とコメントし、スタジオの笑いを誘いました。この日は、私が愛してやまない「アジのなめろう丼」をご紹介。

「なめろう」とは、アジなどの青魚をたたいて、香味野菜やみそと混ぜ合わせたもの。粘り気のある食感と、皿まで舐めたくなるほど美味だったことから名づけられたとされています。

丼なら、一つの器で食事が完結。簡単なので、自粛明けで急に忙しくなった方にもおすすめです。ごはんと食べるときは、通常のなめろうよりも、みそを多めにするのがポイントです。

同コーナーでは、今後もみその楽しさやお役立ち情報を伝えていきますので、お楽しみに! 放送内容とレシピは、番組終了後、ジャパン味噌プレスサイトでも紹介します。

【材料(2人分)】
ご飯…丼2杯分
アジ(刺身用)…150g  ※粗く刻む
みそ…大さじ1と1/2
万能ねぎ…10g ※小口切り
大葉…2枚 ※粗く刻む
しょうが…小さじ1 ※すりおろす
にんにく…小さじ1/2 ※すりおろす
刻み海苔…お好みで

【つくり方】
① 材料をそれぞれカット&すりおろす。
② アジの上に、万能ねぎ、大葉、しょうが、にんにく、みそをのせ、包丁でたたく。
③ ②をごはんの上にのせる。お好みで刻み海苔を加える。

株式会社ミソド代表取締役、一般社団法人みそまる普及委員会理事、月刊「ジャパン味噌プレス」編集長、みそソムリエ。アパレル販売員、読者モデルを経て、2011年「ミソガール」として味噌の普及活動を開始。みそまる考案。ミラノ万博や伊勢志摩サミット等イベントやメディア出演を通し、味噌の魅力を伝えている(2019年MISODOに改名)。『みそまる』(宝島社)、『手軽に作れて、キレイに効く! みそまる』(主婦と生活社)等著書多数。※サイトに掲載している記事は取材当時の情報のため、現在と内容が変わっている可能性がございます。