味噌研究の最先端を学ぶゾ

9月25日(水)、京都大学で開催された「みそサイエンス研究会シンポジウム」(共催:公益社団法人日本農芸化学会関西支部、一般社団法人中央味噌研究所)に勉強も兼ねて取材へ。

「みその機能性探索と微量成分のふしぎ」と題し、5名の先生から、みそに関する研究の発表が行われました。まだまだ未解明な部分が多いみそですが、多くの研究者が着目しているのは、それだけみその可能性が期待されている証拠ですね。今後の研究が楽しみです。

シンポジウムの前に、全国各地の蔵元から厳選されたお味噌がズラ~リ並ぶ「蔵代味噌」へ。

ジャポニックスの土屋社長が一つひとつ丁寧に説明してくださって、大興奮。味噌好きにはたまりません。

偶然、山形の深瀬善兵衛商店・深瀬さんと料理研究家でガチみその岩木さんが来店、味噌トークに花を咲かせ盛りあがる面々。引き寄せの法則?味噌のご縁に感謝! 

株式会社ミソド代表取締役、一般社団法人みそまる普及委員会理事、月刊「ジャパン味噌プレス」編集長、みそソムリエ。アパレル販売員、読者モデルを経て、2011年「ミソガール」として味噌の普及活動を開始。みそまる考案。ミラノ万博や伊勢志摩サミット等イベントやメディア出演を通し、味噌の魅力を伝えている(2019年MISODOに改名)。『みそまる』(宝島社)、『手軽に作れて、キレイに効く! みそまる』(主婦と生活社)等著書多数。※サイトに掲載している記事は取材当時の情報のため、現在と内容が変わっている可能性がございます。