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味噌ファン必訪のテーマパーク「みそぱーく」

愛知県西尾市にある「みそぱーく」は、江戸時代後期からの伝統を受け継ぐ醸造元「はと屋」が運営する味噌のテーマパークだ。見る、体験する、買う…五感をフル稼働して楽しめるコンテンツが盛りだくさん。味噌ファンはもちろん、親子でも楽しめるため、食育の一環としても最適の...

ひかり味噌秘伝の技と精神を詰め込んだ新ブランド「銀座豉特選」

ひかり味噌がプロデュースする「GINZA豉KUKI」は、「発酵と熟成」を新たなかたちで表現し、国内外に発信する日本料理レストランだ。こだわりの味噌や甘酒、塩麹などの発酵食品を使用し、旬の素材の旨味を存分に引き出した、見た目も美しい逸品を提供。自らアンチエイジ...

新感覚味噌スイーツ「MISO POUNDCAKE」始動

浅草や錦糸町にある味噌専門居酒屋「みそら屋」を運営する株式会社サードプレイスが、新たに味噌スイーツブランド「MISO POUNDCAKE」を立ち上げる。同社の願いは、多くの人々が味噌のトリコになり「みそらー」を増やすこと。味噌の新たな可能性を探る中で着目した...

あの伝説の大男「みそ五郎」マスク着用で感染防止

南島原市に伝わる「みそ五郎」の伝説とは、その昔、同市にある高岩山に住んでいたというみそ好きの大男にまつわる話です。 この大男は人が良く、誰からも好かれていました。力持ちのため畑仕事の手伝いをしたり、山を切り開いて畑を耕したりしては、村人に喜ばれ、みそを...

活躍の場を、台所から食卓へ 鶴味噌「MISO TUBE」

キャッチーなネーミングの「鶴味噌さんのMISO TUBE 合わせ味噌」は、2種類の味噌と3種類のだしをブレンドした、風味豊かな液状みそだ。九州を代表する甘口ベースの味噌に、深みのあるだしが効いた本格風味。 お椀に本品20gと、お好みで乾燥わかめや油...

おうち時間を有効活用!世界で一つの手づくり味噌

今や買うのが当たり前になっている味噌だが、昔はどの家でも味噌づくりをしていて、その流儀は母から子へ代々受け継がれるべきものであり、「買い味噌は恥」といわれていたほど。自分の家の味噌が一番おいしいと言っていたことから「手前味噌」という言葉が生まれたのは、よく知...

味噌桶が太鼓に変身!? 人とまちと歴史をつなぐ「味噌六太鼓プロジェクト」

徳川家康公生誕の地として知られる愛知県岡崎市は、八丁味噌や太鼓、花火など、多くの伝統産業が培われてきた地域でもあり、職人文化が根付いている。 「八丁味噌」の仕込み桶として100年以上使われ、廃棄となるはずであった木桶が味噌桶太鼓としてよみがえった。 ...

『だもんで豊橋が好きって言っとるじゃん!(1)』

愛知県豊橋市に引っ越してきた女子高生・国元ほのか、が主人公。先輩との交流を通じ、豊橋の文化や魅力を知っていくストーリーだ。 地元民には「あるあるネタ」で親近感がわき、県外者には新しい発見の連続。ご当地マンガが話題になりそうだ。 愛知といえば味噌。...

発酵ファン必読『マンガで読む発酵の世界』

酒、塩麹、味噌、醤油、ぬか漬け、甘酒などの発酵食品を、微生物を擬人化したユーモアたっぷりな4コママンガで紹介。インパクトあるイラストや独自の表現方法も見どころだ。 身近な食材だが、 あまり知られていない発酵のメカニズムや豆知識も学べて、毎日の食事がもっ...

古来の伝統食材がタッグを組んだ!みそ×酒粕が生み出す新たな味わい

関西風のまろやかな味わいとまったりとした甘み、豊かな風味が特徴で、芦屋マダムやプロの料理人の御用達として知られる「六甲味噌」。みそに適した最良の原料を厳選、職人の勘と経験を生かし、細心の注意をはらいながら、丁寧につくっている。 六甲味噌製造所は芦屋に蔵...