名医が年代別に解説『健康寿命をのばす! 医者が教える みそ汁&食事術』

みそ汁食事術

人生100年時代。ますます増え続ける認知症だが、 健康寿命を延ばし、認知症を遠ざけるには、何を食べるべきか、逆に何を避けるべきか。

脳内に認知症の原因になるとされるアミロイドが蓄積される50代後半、 神経細胞が弱る60代後半、 神経ホルモンが減る70代後半…と、年を重ねるごとに体質も変化するため、年相応の食事が大切となってくる。

本書は、認知症の名医、渡辺クリニック・渡辺正樹院長が監修する、年代別の効果的なみそ汁&食事術を一冊にまとめたレシピ集だ。最近、メディアでも多く取り上げられる「みそ」だが、「健脳食」としても注目され、認知症予防にも効果が期待できる。

株式会社ミソド代表取締役、一般社団法人みそまる普及委員会理事、月刊「ジャパン味噌プレス」編集長、みそソムリエ。アパレル販売員、読者モデルを経て、2011年「ミソガール」として味噌の普及活動を開始。みそまる考案。ミラノ万博や伊勢志摩サミット等イベントやメディア出演を通し、味噌の魅力を伝えている(2019年MISODOに改名)。『みそまる』(宝島社)、『手軽に作れて、キレイに効く! みそまる』(主婦と生活社)等著書多数。※サイトに掲載している記事は取材当時の情報のため、現在と内容が変わっている可能性がございます。