ホーム学ぶ

学ぶ

ストレス解消に、みそ汁ヒーリング推奨!

ストレスがたまると、イライラや不安、気分の落ち込み、動悸、息切れ、不眠など、心身にさまざまな不調があらわれ、ひどい場合は、うつ病や統合失調症などの精神疾患になってしまうこともあるので、注意が必要です。 日常的にみそ汁を摂取することで、ストレスが軽減され...

チェルノブイリ原発事故、味噌に救いを求めた人々

チェルノブイリ原発事故は、1986年4月に旧ソ連で起きた、20世紀最悪の原発事故。大量の放射性物質が大気中に放出され、その汚染は北半球全体に及び、広範囲にわたり、甲状腺がんの増加や、農産物汚染など、深刻な影響が出た。現在も原発半径30km圏内は居住禁止区域と...

タバコを吸わない+みそが最強!?肺がん予防にみそ汁を

タバコには5300種類以上の化学物質が含まれ、そのうち約200種類は有害物質、さらに70種類以上は発がん物質です。最近では電子タバコの害も報告されていて、「取り締まりの対象とすべき」とWHOが発表しています。喫煙は、がんをはじめとした生活習慣病など、さまざま...

みそが胃がんを予防!?

1900年代の米国では、胃がんの発生率が一番高かったが、冷蔵庫の普及で塩の使用量が減ったことや、新鮮な野菜を多くとることで、胃がんは減少。だがその一方で、大腸がんや前立腺がん、乳がんが増加した。食生活でがんが変化するという一つの証明だが、日本でも同様の傾向を...

みそ博士のオドロキ味噌力「たかがみそ、されどみそ」

みそとの衝撃的な出会いは、約30年前に遡ります。「動物に起こることは人でも起こりうる」というスタンスで、これまでみそに関する動物実験を行い、「味噌力」を証明してきました。これからみその健康効果に関するコラムを書きますので、よろしくお願いします。 最初に...

味噌をのせて合格祈願!広島「才蔵寺」

広島市内にある才蔵寺は、福島正則の家臣、可児才蔵を祀っている寺であり、合格祈願の「ミソ地蔵」があることで知られている。このミソ地蔵に味噌をのせて合格祈願をすると合格できると信じられており、受験者や保護者が絶えず訪れるという。 “味噌が合格に導く”は、あ...

「垂れ味噌」で年越しそばを

「垂れみそ」とは聞きなれない言葉だが、みそに水を加えて煮つめ、袋でこして滴らせた汁のことを指す。 現代では、そばは醤油ベースのつゆで食べるのが一般的だが、江戸時代までは、みそベースで食べられていたという。みそつゆは、「垂れみそ」「煮ぬき」などと呼ばれて...

無病息災を願う恒例行事 盛松寺の「柚子みそ」

大阪府河内長野市にある盛松寺(せいしょうじ)では、毎年12月21日に、参拝者に向けて「 柚子みそ」が限定300個配布される。 寺の言い伝えによると、今から約1200年前、弘法大師(空海)がこの地域に立ち寄った際、疫病に苦しむ人たちのために、柚子みそのつ...

田楽から進化!?煮込めば煮込むほど美味!みそおでん

秋も深まり、あったかいおでんが恋しい季節がやってきた。さて、おでんのルーツは「みそ」と関係が深いことをご存じだろうか? 「おでん」の「でん」は、田楽の「田」。「お」は丁寧にする「御」をつけたもの。もともとは、室町時代の宮中や幕府に仕えた女性たちの隠語で...

快眠のためにみそ汁を。トリプトファンがミソ!?

日本人(成人)の睡眠時間は、6時間以上8時間未満の人がおよそ 6 割。人生の約3分の1は寝ていて、さらに、「睡眠の質」が日中の活力に影響することを考えると、「睡眠が人生を左右する」といっても過言ではありません。 睡眠不足は作業能率を低下させ、仕事のミス...